脂肪肝の概要について
脂肪肝とは肝臓に含まれている脂肪が、異常に増加した状態です。
イタリア料理によく使われるフォアグラのようにパンパンに膨らんだ状態なのです。
脂肪肝を早期発見できればいいのですが、自覚症状がないため、どんどん悪化し、機能低下を引き起こします。
症状がないといってほっておくと二度と障害が消えなくなって、慢性化してしまします。
30歳くらいになると、健康診断などで、フォアグラですと言われている社員をたまにみかけます。
脂肪肝になりやすいひとは、かくれ肥満で、運動をあまりしない方です。
内臓脂肪型の多いかくれ肥満の人は、脂肪肝の確立も高くなります。
かくれ肥満は自覚がないので、気づかずに進行してしまうことが多々あります。
脂肪肝は、進行していない状態であればすこし、運動して脂肪を燃やしてあげれば、すぐに正常な状態に戻ります。
